NIXUMA

AIをもっと、かんたんに。

Making AI simple.

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実験ノート — 2026年10月26日。私たちはまず、自分たちを測りました。

AIに聞いたとき、あなたのお店は出てきますか。

お客様が店を探すとき、検索の一覧を眺める代わりに、ChatGPTのようなAIに条件を伝えて「おすすめを数軒」に絞ってもらうことが増えています。その答えに名前がなければ、選ばれる以前の問題です。AIが古い営業時間や間違った定休日を答えてしまえば、それだけで来店の機会を失います。

NIXUMAの仕事は、その「AIの答え」を測ることです。記念日のディナー、接待、家族連れ、食事に制限のあるお客様——お客様が店を選ぶ場面ごとに質問を作り、複数のAIに繰り返したずねて、名前が出たかどうか、何と答えたかを記録し、文章で報告します。地元のお客様の聞き方(日本語)と、訪日観光客の聞き方(英語)は、別々に測ります。測り方はすべて公開しています。営業のお電話はしません。

10お客様の場面ごとに作る、固定の質問で測ります
0/10初回チェックで、私たちが登場した回数
6/100初回のスコア — 2026年10月26日、出発点として公開
3か月測り直しの間隔(四半期ごと)

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AI集客ガイド

「なぜうちの店は出てこないのか」を、専門用語をできるだけ使わずに解説するガイド集です。1記事につき質問は1つ、結論は冒頭に書いています。

AI集客ガイドの記事一覧を見る →

Score Breakdown

スコアは、この4つでできています

「何点か」の前に、何を測った点なのかを公開します。私たちが見るのは、この4つです。

01

登場の有無(名前で挙がったか)

「エリア+ジャンル」「エリア+シーン(記念日、接待、家族連れなど)」といった、お客様がAIに店探しを相談するときの聞き方で質問し、対象のお店が店名で回答に含まれたかを数えます。

02

代わりに登場したお店

対象のお店が出なかったとき、AIが代わりにどのお店を薦めたかを記録します。「誰に負けているか」が分からなければ、直す場所も分かりません。

03

事実と異なる説明(誤情報)

AIの回答に含まれる営業時間、定休日、場所、価格帯、ジャンルなどの説明が、お店の公式情報と食い違っていないかを確認します。誤情報は、来店の機会損失に直結します。

04

回答が参照した情報の傾向

AIの回答が、公式サイト、Googleの店舗情報、口コミサイトなど、どの種類の公開情報を土台にしているかの傾向を見ます。情報の出どころが偏っている場合、その偏り自体が改善の手がかりになります。

測り方の原則と限界は、測定方法のページにすべて書いています。

What Came Back

実際に、たずねてみました

最初のチェックの対象は、NIXUMA自身でした。固定の10の質問のうち、2つをここに載せます。どちらも、私たちの名前は出てきませんでした。なお、この初回チェック(Mini-Check v1)は、AIの回答そのものではなく、AIが参照する検索結果——いわば「答えの材料」——を調べる簡易測定です。

Question 01 — English

“AI visibility service for restaurants in Tokyo”

結果:NIXUMAは登場しませんでした。代わりに挙がっていたのは、東京のGEO Scope(56project)、TABLEALL、飲食店マーケティングの報道でした。

Question 07 — 日本語

「飲食店 ChatGPT おすすめ 表示される 方法」

結果:NIXUMAは登場しませんでした。挙がっていたのは、制作会社による「AIに紹介される方法」の解説記事などでした。

残りの8問も、結果は同じでした。10問中、登場は0回。スコアは6/100です。サンプルレポート(自社チェック全文)を読む →

How It Works

進め方は、3つだけです

難しい言葉は使いません。やることは、測る・直す・見直す。順番に、それだけです。

Step 01

測る

記念日、接待、家族連れなど、お客様が店を選ぶ場面ごとに作った質問で、複数のAIに繰り返したずねます。日本語(地元のお客様)と英語(訪日観光客)の両方で聞きます。結果は「10回中、何回出てきたか」の割合でお伝えします。1回だけの結果を、スコアとして扱うことはしません。

Step 02

直す

AIが参照している公開情報の間違い——営業時間、定休日、店名や住所の表記のゆれ——を見つけて、優先順位をつけて直します。順位の保証はしません。間違いをなくす仕事です。

Step 03

見直す

3か月ごとに、同じ質問・同じ条件で測り直します。変化は1ページにまとめて、文章でお送りします。

無料ミニチェック固定の質問で、まず現在地を測ります¥0
完全診断AIの中で直接たずね、結果を全文で報告します¥9,800
四半期チェックイン3か月ごとに測り直し、変化を1ページで¥12,800
修正パック診断で見つけた間違いを、優先順位順に直します¥29,800

すべて税込・予定価格です。正式な受付開始の際に、改めてご案内します。料金の詳細を見る →

AIの答えは、来週には変わっているかもしれません。
だから、測り続けます。

FAQ

よくある質問

料金や測り方など、最初に知りたいことへの短い回答です。全文はよくある質問のページにあります。

AI可視性(GEO)とは何ですか?

お客様がChatGPTやGoogleのAI検索に「浅草でおすすめのイタリアンは?」のように聞いたとき、その答えの中にあなたのお店が含まれるかどうか、そしてどう紹介されるかを指します。従来の検索順位(SEO)が「リンクの一覧での位置」だとすれば、AI可視性は「AIが文章で薦めるお店のリストに入っているか」です。

無料ミニチェックでは何がわかりますか?

お客様が実際に使いそうな質問文でAIに複数回たずね、①あなたのお店が名前で登場したか、②代わりにどのお店が登場したか、③お店について事実と異なる説明(営業時間の誤りなど)がなかったか、をお知らせします。測り方の詳細は測定方法のページで公開しています。

料金はいくらですか?

無料ミニチェックは¥0です。詳しく測る詳細診断は¥9,800、3か月ごとの四半期チェックインは¥12,800、診断で見つけた間違いを直す修正パックは¥29,800です(いずれも税込・予定価格)。買い切りの診断だけでも完結し、その後の契約義務はありません。料金の詳細を見る →

申し込めば、ChatGPTにお店を薦めてもらえるようになりますか?

保証はできません。AIの回答は質問のたびに変動し、特定のお店を必ず表示させる仕組みは存在しません。私たちが行うのは、現状を正確に測ることと、AIが参照する公開情報の不備を見つけて直すことです。「必ず表示されます」と言うサービスがあるとすれば、それは正確ではありません。

電話や打ち合わせは必要ですか?

不要です。申し込み、結果の報告、ご質問への回答まで、すべてメールなどの文章で完結します。営業時間中にお電話することもありません。

Contact

すべて、文章で完結します

申し込みも、結果の報告も、ご質問への回答も、すべてメールなどの文章で対応します。営業時間中にお電話することはありません。飲食店向けサービスは現在、正式リリースに向けて検証中です。受付開始のお知らせやモニターのご相談は、メールで承っています。本文は一文で構いません。

お問い合わせ先:support@nixuma.com(原則2営業日以内に返信します)