NIXUMA

Sample Report — Self-Check

サンプルレポート:
まず、自分たちを測りました

これは、NIXUMA自身を対象に実施した最初のAI可視性チェックの結果です。スコアは6/100。10の質問のうち、名前が登場したのは0回でした。都合の悪い結果も含めて、そのまま公開します。

About This Report

このレポートの前提

このチェックは、AIの回答そのものではなく、AIが回答を作る際に参照するWeb上の情報源(検索結果)を調べる簡易測定(検索ベース)です。情報源の中に名前がなければ、AIの回答に名前が挙がる可能性は極めて低い——その前提で現状を把握するためのものです。詳細診断(フルオーディット)では、同じ質問をAIエンジンの中で直接たずね、回答そのものを記録します。

実施日:2026年10月26日/対象:NIXUMA(nixuma.com)/種別:ミニチェック v1(検索ベース簡易測定)。スコアは2026年10月26日時点の記録であり、AIの回答は情報源の変化に応じて変わります。

6/100 Invisible — AIの答えに、まだ見えていない
評価項目配点結果理由
登場(Mention)30010の質問すべての結果に、名前が一度も現れなかった
位置(Position)250登場がないため、順位もない
情報源の広がり(Cross-engine)150どの種類の情報源にも現れなかった
説明の充実度(Richness)155自社サイトにサービスの説明はあるが「準備中」と明記され、別のサービス(コース)が前面に出ていた
情報源の多様さ(Source diversity)151自社の発信(サイト、X、note)しか存在せず、第三者の情報源がゼロだった

Questions & Results

10の質問と、結果

「AI可視性のサービスを探す人」が実際に使いそうな質問を、英語5件・日本語5件で実施しました。NIXUMAが理想的には名前を挙げられるべき質問です。

#質問登場代わりに登場したもの
1AI visibility service for restaurants in TokyoなしGEO Scope(56project、東京)、TABLEALL、業界ニュース
2How can my restaurant appear in ChatGPT recommendations?なしFlowHub Visibility、Bloom Intelligence、SEO会社のガイド記事
3Restaurant GEO service Japanなし関連するサービスは現れず、無関係な店舗情報のみ(「GEO」が地理情報と誤読された)
4Get my restaurant recommended by AI search enginesなしハウツー記事のみ(日本のサービスは現れず)
5AI visibility audit / check for restaurants — cost and servicesなしVOYANSEE、AI Visible UK、AO Audit など海外の無料チェック・診断サービス
6レストラン AI 集客 対策 サービスなしモグカツ(飲食店専門のAIOサービス、料金公開あり)
7飲食店 ChatGPT おすすめ 表示される 方法なし国内代理店のハウツー記事
8飲食店 GEO 対策 日本なし関連情報なし(「GEO」は地理・人流データの文脈で読まれた)
9飲食店 AI 対策 代行 会社なしAI電話予約、SNS運用代行など「業務効率化」のAIサービス
10Nixuma — AI visibility for restaurants(ブランド指名)なし何も現れなかった。NIXUMAをAI可視性サービスとして説明する情報源が存在しなかった

結果:10の質問すべてで、NIXUMAの名前は登場しませんでした(0/10)。

Top Gaps

見つかった課題:3つ

01

そもそも、見つからない

買い手の質問では、両言語とも競合やハウツー記事だけが現れ、NIXUMAは一度も現れませんでした。「AI可視性サービス(飲食店向け、東京)」としてAIが引用できるページが、自社サイトに存在しなかったためです。

02

自社サイトが「準備中」と説明していた

当時のホームページは、AI可視性を「準備中」と表示し、コースとツールを前面に出していました。仮にAIが見つけて引用しても、「まだ始まっていないサービス」と紹介される状態でした。サイトと提供内容の不一致は、そのままAIの説明の誤りになります。

03

第三者の裏付けがゼロ

AIは、複数の情報源が同じ事業を同じように説明しているとき、その説明を信頼しやすくなります。当時は「NIXUMAについて説明しているのはNIXUMAだけ」で、ディレクトリ掲載も、提携先のページも、メディアやコミュニティでの言及もありませんでした。

なお、事前に調査していた競合(Canly、AGEO-SCOPE、ebica、DineVisible)も、この10の結果には一切現れませんでした。この市場はまだ初期段階にあり、先に「引用できる情報」を整えた事業者が取れる余地が大きい——それも、このチェックで分かったことです。

Next Step

詳細診断では、ここまで測ります

  • 同じ質問(+お店固有の質問)を、ChatGPT、GoogleのAI検索、Gemini、Perplexity の中で直接たずね、回答そのものを一言一句記録します(検索ベースの簡易測定ではありません)。
  • お店のWebサイトをページ単位で確認し、AIが読める情報/読めない情報を特定します。
  • Googleビジネスプロフィールやグルメサイトなど、AIが突き合わせる情報源どうしの表記・内容の食い違いを洗い出します。
  • 代わりに推薦されている3〜5軒の競合について、「何を持っていて、自店に何が足りないか」を具体的に比較します。
  • 優先順位つきの改善リストをお渡しします。このリストが、そのまま改善パックの実施範囲と、四半期チェックインで変化を追う基準になります。

このレポートは、NIXUMAが自社を対象に2026年10月26日に実施したミニチェック v1 の結果を、公開用に再構成したものです。お客様向けの無料ミニチェックでは、お客様のお店の「お客様が使いそうな質問」を使って同じ手順で測定します。